「合流」に関連した文献の一覧

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「合流」に関連した文献の一覧

 

福士幸次郎の詩「自分は太陽の子である」または「私は太陽の子である」の初出雑誌を見つけ出し、コピーを入手したい。詩「自分は太陽の子である」は、詩集『太陽の子』 洛陽堂、 1914(大正3)年4月に掲載されています。数点の研究書を見ましたが、初出の雑誌はありませんでした。しかし、ヒントとなりそうな記述が次の文献にありました。澤正宏・和田博文編『日本の詩・近代篇』 和泉書院、2000年3月、108~109頁。この文献は2段組になっており、上段には詩「自分は太陽の子である」が、下段には解説があります。そこに以下の記述があります。大正期に入ると、千家元麿らと『テラコッタ』を創刊したり、高村光太郎や岸田劉生らの文芸美術雑誌『フユウザン』と合流して『生活』を発行。「自分は太陽の子である」が発表されたのは大正二年であり、翌年同題の第一詩集を自費出版している。上の記述にはやや曖昧なところがあり、「自分は太陽の子である」がどの雑誌に発表されたかは明記されていません。しかし、読み方によっては、雑誌『生活』に発表されたようにも受け取れます。そこで、雑誌『生活』に、「自分は太陽の子である」が掲載されているかどうかを確認したいと思います。※大正2(1913)年8月11日作の日付あり検索すると、雑誌『生活』は、日本近代文学館に以下の号の所蔵があります。1巻1号、2号、4号、5号、6号、2巻1号、2号、3号、5号、6号、7号、4巻1号。欠本が多いようですが、これらの中に福士幸次郎の「自分は太陽の子である」が掲載されているかどうか知りたいと思います。もしあった場合には、①表紙、②目次、③奥付、④詩「自分は太陽の子である」のコピーを公費でお願いいたします。日本近代文学館以外にも所蔵している図書館があれば、是非情報をいただければと存じます。レファレンス協同データベース



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